白菜の美味しい季節になってきました。

白菜も最近では季節問わず一年中買えますが、やっぱり旬の冬の時期が立派な白菜が多いですし、なんたってお安いですもんね。

冬の定番のお鍋全般、味噌汁、お漬物に大活躍な白菜ですが

私が紹介するのは超簡単でほったらかしで出来るお手軽時短レシピです。

その名も・・・

ホタテと白菜のさっぱり煮

材料はもちろん白菜!みずみずしいですね!

材料は下記のとおりシンプル。

 

材料二人分

白菜          1/2玉

ベビーホタテ      1パック

薄口しょうゆ      ひと回し

鶏がらスープの素    小さじ一杯

水           100ml

薄口醬油を使っていますが代わりに一般的な醤油でもOKです。

ただ仕上がりが写真より少し色が濃くなっちゃうかもです。

ベビーホタテの代わりにツナ缶でもOK

 

ホタテと白菜のさっぱり煮の作り方

白菜を切る

煮ると小さくなるので一枚を縦に半分に切りそれから四等分くらいの大きさくらいに切りますがお好みの大きさのざく切りでも全然OKです!

ベビーーホタテを洗う

  意外と汚れているので流水で優しく丁寧に洗ってください。

  砂や貝殻が残ってたりしますので食べるときにガリッとならないように良くみてくださいね。

鍋に白菜と水を入れて火にかける

調味料とベビーホタテを入れて煮込む

 

10分を目安に白菜がしんなりする程度煮込んでください。

 

出来上がり

  あんなにかさばっていたのに、こんなに少なくなりました。

 ご家族が多いご家庭は白菜を丸々1個使ってもいいかもしれませんね♪

さぁ!小鉢によそっていただきます。

薄口醬油を使っているので色もほとんどついてないくらい白菜の色そのものです。

とてもあっさりとしてますが、ホタテの風味と鶏がらスープのだしが効いて体の芯から温まります。

煮汁もスープとして飲んでいただけます。

無限に食べられちゃいますが白菜とホタテなら低カロリーですのでたくさん食べてもOKですね。

簡単にできますので是非作ってみてください。

さいごに

広大な白菜畑です。

寒い北風が吹いていそうですね。

白菜って子供の頃からなじみの野菜でなくてはならない存在で日本の食文化には欠かせない野菜で生産量も大根やキャベツに次ぐ量となっています。

火の通りも早いし簡単な時短メニューに最適なので冷蔵庫の野菜室にはかかせませんね。

そんな白菜ですが、今の様な形のものが日本に定着したのは明治から大正にかけてとの事なので、比較的新しい野菜だということに少し驚きました。

昔から漬物のド定番でしたし、起源は紀元前の中国で日本じゃないっていうのが変な感じですよね。

寒くなる11月から2月あたりが一番の旬なので、寒い風にさらされキュッと引き締まった白菜の甘味を楽しみたいものです。