こんにちは さとです。

ネコの寝顔は可愛くて癒されますね。

上の写真は三男ギントと四男カイトが生後二ヶ月の頃です。ちっちゃかったですね。

さっきまでいたずら三昧してても、スヤスヤ眠る寝顔を見ると一瞬でゆるしちゃいますよね。

私の事を本当のお母さんだと思って、最大限の愛情表現のアピールが毎日繰り広げられています。

最近ではネコに話しかけている時間も多くなってきました。

ネコたちもわかるのか、たまにスルーされます(笑)

ネコは気まぐれですから(私も)そういう時もありますよね。

我が家には4匹の息子ネコがいます。

トーマ

長男のトーマですニャ~

ルーク

次男のルークですニャ~

ギント

三男のギントだニャ~

カイト

四男のカイトなのニャン

以上4匹の息子たち。

私が夢に描いた複数飼いとは少し違う人間模様ならぬネコ模様が繰り広げられていますのでご紹介します。

では、我が家の4匹の息子たちの寝顔をみていきましょう。

三男ギント(四男カイトと兄弟)

2017年8月生まれ 

白キジ猫ギント
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やんちゃ坊主

やんちゃな男の子

名前の由来:『ギンちゃん』という響きとシルバーグレーの色から漢字で銀斗と名付けました

日中はキャットタワーので寝るのが日課のやんちゃ坊主の三男のギントですが普段はギンちゃんと呼んでいます。

ギントは四男カイトと一緒に、夫の職場の方から『保護した子猫がいるけど』と聞き、そろそろ増員してもいいかもと思っていた矢先で、せっかくなら兄弟で育てたかったので2匹お願いしますと名乗りを上げ縁あって我が家にやってきました。

ギントは私のことが大好きで昼でも夜でも私がベッドで横になるとどこからともなくやってきて枕の横で一緒に寝るんです。

本当に健気で愛おしい。

でも、次男のルークと相性が悪くルークに近づくだけで威嚇され、お互いに当たらないネコパンチが繰り出されます。

ギントも毎回そうなるから近づかなければ良いものの、ルークがごはん食べてるとお尻の臭いを嗅ぎに近づく毎日。

その度に『ガルルルルルルル・・・シャアアアアアア!!!』と虎かライオンみたいな唸り声で威嚇するルークをギントが追いかけまわしたりしてるので時折ビクッとなることも。

さと

実は、このギントが我が家のトラブルメーカーなんです!

トーマ

長男のぼくにもネコパンチしてくるからね!

野生の本能

3歳になった頃からわがままぶりが目立ってきたギント。

ネコに良くある場所の争奪もいつの間にかギントが勝ち進み、先住猫のトーマやルークよりも勝っているガキ大将といった感じでしょうか。

特にカイトが気持ちよさそうにくつろいでいるところにやってきて、すぐさま場所を奪います。どうやら兄弟ではギントが上みたいな感じ。

とにかく何でも自分のものにしたい欲求が強いのかなと思います。

なにか袋を開けるとみんな近寄ってきますがギントは早い!

そして、いつも自分に威嚇してくるルークには敏感で、ルークが逃げるのを待っているかのように走り出したら追っかけて行きます。

それはそれは『うぎゃあああああああ~!』と逃げるルークの雄たけびが部屋中に響き、今にも取っ組み合いが始まるんじゃないかっていう緊張感が広がりますが、追いつかれたルークが『がおぉぉぉ!』と最後の一声をあげるとギントは去っていきます。

これが毎日数回ずつ繰り広げられています。

ですが、同じ空間で隣同士で寝てたり、お互いが寝ていた後に寝てる時もよくあるので、二匹の関係が遊びの延長なのか、本気で嫌がっているのか正直わかりません。

同じように複数飼いでこういった現象がみられる方も多いのかなと思います。

これは自然に任せていくしかないと思っていますが、なるべくストレスがこれ以上大きくならないように出来ることはしてあげたいなと思います。

ネコの世界には年功序列は存在しない?!

どうも我が家では先住猫のトーマとルークがおっとりしているせいなのか、ギントが調子にのっているような気がします。

トーマも『またお前か~』というような冷ややかな目で見ている時も。

トーマ

え~ばれてたの?

さと

うん、あんな顔初めてみたもん

今では私にべったりだったトーマを退いて寝る時の私の枕の横が定位置で、そこにトーマがいるとネコパンチしたあとに、ここはボクの場所!と言わんばかりに噛みついて追い出します。

トーマはそそくさと去っていくんですが、ごはんの時間にもそういう傾向が見られます。

カリカリを食べるのが遅いトーマにトーマの好きなカリカリをあげてるとギントとカイトが顔で押しのけてエサを奪い、トーマは去っていくような事もあります。

これは、私にも原因があったなって思いますがエサの好みが色々あって、ギントとカイトは何でも食べてくれるので困らないのですが、トーマはこだわりがあるのか、ちょいちょい好みが変わるんです。

なのでどうしても食べてくれるエサをチョイスしてトーマにあげてたんですよね。しかもこっそりと(笑)

でも、カリカリを皿に入れるカラカラ~って音に反応して2匹が来ちゃった時にそうなります。

その時、ギントとカイトのお皿は空っぽでした(先に確認していなかった私のミス)

動物って本能で生きているので、ネコたちも譲り合いはないのかな?と思いますが、おもちゃなんかは譲り合う傾向があるようにも思います。

こうしてみると、必ずしも先住猫に頭があがらないという訳ではないようです。

では、次はギントの標的になっているルークがこちらです。

次男ルーク

2009年4月生まれ 

茶トラ猫ルーク
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繊細なビビり

ビビりの男の子

名前の由来:トーマと同じように伸ばす名前にしたくて男の子らしいルークになりました

ルークは元職場の方から譲りうけました。

とっても甘えん坊で私のそばから離れないんです。

私の近くにいると落ち着くようで、いつもテーブルの上に位置し、私に寄り添ってる感じです。

私のそばだと、何があっても怖くない!という表れなのだと思います。

去年、頻尿と膀胱炎を繰り返し、食欲もなくなりあちこちに粗相が増えてしまい、体重も半分くらいまで減ってしまって死んでしまうんじゃないかって思うくらいの変貌に。。

最初は痴ほう症になってしまったのかな?と思い、介護しないといけなくなると覚悟していたのですが、私が自分用に新しくL字のデスクを購入したところ、すぐに乗ってきて、その場所にずっと滞在するようになってからみるみるうちに改善して、粗相も減り、食欲も出てきて、前のようにまん丸に戻ってきたんです。

これは、あとから気づいたのですが、部屋の模様替えをした際に小さなデスクに変わったことでルークの居場所がなくなり寂しくて精神的におかしくなったのかなと。

自分の居場所って人間にもネコにも大切なんだなって改めて思いました。

そんな繊細なルーク。

自分以外のネコはトーマしか知らなかったので、ギントとカイトを初めて見た時、ネコだという意識がなく怖がっていました。

まさか4年たっても変わらぬ関係に現実を受け入れるしかないのかなと思っていますが、ただ、四男カイトとはそこまでなく、鼻をチュンチュンしたり水飲み場で一緒に飲んでたりするので救いかな。

ギントが来ると威嚇するけどカイトには喧嘩を吹っかけていくルーク。

同じ兄弟なのに何がちがうのか、相性なのか、なんなのか(笑)

でもそれは人間界にもあることなので、ネコの世界にも存在してもおかしくないのかな(笑)

おっとりの子もいれば、ビビりの子もいて、それぞれに好き嫌いがあってと観察していくと未知の世界も多く奥が深いですね。

そしてルークの唯一の心許せるお兄ちゃんのトーマがこちら

長男トーマ

2008年6月生まれ 

黒猫トーマ
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一番の食いしん坊

食いしん坊の男の子

名前の由来:もらって帰る道中に名前を口に出し、しっくりきたトーマと名前を決めました

トーマは今の家に引っ越してきてすぐに保護猫団体の方とやり取りをし、迎えにいった子。

ペットを飼ったことがなく、どう接していいかわからなかった夫の膝にちょこんと乗ったのがトーマ。

直感で『あ!この子だ!』と感じ、もらい受けました。

黒猫を飼うのは初めてだったので、最初は黒かぁ~なんて思いましたが、すぐさま可愛かったら何色でもいいのよ!と♪

そして家に

これはアクエリオンというアニメのトーマ様からいただきました。

とても人懐っこくて、すぐに落ち着き、おトイレもちゃんと出来たし、寝る時に『トーマ、おいで~』と、呼んだら来てくれてその日から一緒に寝ました。

本当に手がかからない子でしたが、なんせ良く鳴くんです。

理由がわかるまで時間がかかってしまいましたが今ではもうだいたいわかります。

【鳴きやまない猫の気持ち】我が家のにゃんずから学んだ理由7選ようやく鳴いて訴えていた理由がわかり鳴いてる猫にイライラすることなく向かい合えるようになって気持ちが楽になった。...

さらにトーマにはもうひとつの特技が!

トーマは一番年上なのに一番の食いしん坊なんです。

人間だと年齢を重ねるとだんだんと食が細くなりますがトーマは違うんです!

ちょこちょこ喰いなのかもしれませんが、私がキッチンに行くとすぐやってきて『なんか頂戴』とずーっと鳴いて催促してきます。

ただ、最近は私に絡みにきてるのかな?と思ってみたりしていますが『まんま』が食べたいの?と聞くとテンションが爆上がりで目がウルウルして声も大きくなります。

『まんま』

トーマ

まんま!どこどこ??

子猫の時からごはんをあげる時に『まんまだよ~』『まんま欲しい人~』なんて言ってたので『まんま』って聞くと良いことがある~♪ってとても敏感。

4匹の中で唯一マウンティングをするところもありますが最近はカイトだけにしていきます。

カイトがよく甘えてくっついていくので礼儀をわきまえろ的なものなのか、俺についてこいなのかかなと思います。

そんなカイトがこちらです。

四男カイト(ギントと兄弟)

2017年8月生まれ 

サバトラ猫カイト
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ナデナデ星人ならぬナデロナデロ

はにかみやさんの男の子

名前の由来:子猫の時、鯖トラっぽかったので鯖=青い=海=海斗でカイトになりました

カイトは抱っこが嫌いでなかなか爪を切ることが出来ず苦労しました(笑)

夫に抱えてもらって私が切るというパターンが長く続きましたが、最近ではナデナデ星猫化の時になんとか膝の上に乗せて切ることが出来るようになりました。

ナデロナデロとは何かというと、ナデナデして!って私たちの手に猫パンチのようにタッチして来て、体や頭をもっとなでろ!!ってことなんです。

はいはい!わかったから~となで始めると、もっともっと~と言わんばかりに次第にしっぽが太くなってくるんですよ。

威嚇の時に全身毛が逆立ってしっぽも膨れますが、まさにそんな感じです!

このナデロナデロが結構長く続いて。。しつこいんです。

だからたまに意地悪して両手を後ろに回してみると、『あれれ?????』みたいなポカーンとした顔しています。

そうかと思ったら全力疾走で飛び跳ねながら走り回ったりと一番元気がいいかもしれませんね。

だからかもしれませんが体重も一番軽いです。やっぱり身軽だから運動量も多いような気がします。

そして、トイレのタンクに流れる水が大好きなんですよね。

なのでトイレにいくと同時に入って来て、早く流してと言わんばかりにタンクの上でスタンバっています。

そして流れてくる水をペロペロとタンクに乗っかって飲んでいます。

私がカップにいれてる水も飲んでるときあるので、水が好きなのかもしれませんね。

小さい頃は、目立った特徴はなかったけど今はとっても個性的な四男カイトでした。

さいごに

毎日繰り広げられる様々な出来事を見つつ一番の願いはルークとギントが仲良くなってくれたら嬉しいのになぁなんて思います。

私にナデナデして欲しくて膝の上の取り合いなんかもあって毎日同じ一日がないのでいろんな発見もあり、しく過ごしています。

ネコは自分の気持ちに正直に生きているからアピールもすごいし、それを見るたびに私もこうでありたいと思ってみたり。

ネコの世界を覗き見ることで、参考になることがたくさんあります。

みんなそれぞれ個性があって私に愛情表現してくるから私は毎日幸せ感じています。

結局のところネコの世界は未知の世界??観察は続く。。